女性のワキガと秘密の悩み

女性が抱える問題ってたくさんありますよね。
もっと痩せたい。服もオシャレに着こなしたい。女子力を上げたい。
そんな中でも女性がワキガを持っている場合はショックも大きいことかと思います。
女性のワキガは男性にとってもショックです。
好きな人がもしワキガだったら・・・きっと100年の恋も冷めてしまうことでしょう。

女性のワキガ以外にも悩ましいものはたくさんあります。
デリケートゾーンにできるビキニラインの黒ずみ。これに悩んでいる女性の方々は多いのではないでしょうか。

なぜビキニラインに沿って黒ずみというものができてしまうのか。
黒ずみはそもそも肌の摩擦や炎症によって引き起こされるものです。強い刺激によってメラニンが生成され、肌がターンオーバーすることで色素沈着が起こり、肌が黒く保たれてしまします。
メラニンについては人種によってもまちまちで、日本人の黄色人種の中でもそれぞれ肌のタイプが異なります。白人タイプだと肌は黒くならず赤くなるだけで、一般的な日本人は日焼けすると赤くなり、そのあと肌が黒くなる人が多いです。また日焼けしても赤くならず、すぐに肌が黒くなる人などタイプが分かれます。

肌が黒くなる原因は「メラニン」「肌のターンオーバーの乱れ」「ホルモンバランスの乱れ」の3つが挙げられます。
デリケートゾーンの黒ずみというのは、例えば下着が合っていなかったり、おりものが陰部を刺激して擦れることで黒く着色したり、また元々このデリケートゾーンはメラニン細胞の活動が高いため黒ずみやすいということもあります。また陰部は年齢と共に黒くなっていきます。「黒いと遊んでいる」「なんか不潔」というイメージがあるかもしれませんが、例えそうでなくても黒ずみやすい箇所で、ごく自然な現象といえるでしょう。

またターンオーバー(新陳代謝)は約28日間かけて角化していき、角質細胞となってやがてふけや垢としてはがれていく代謝サイクルのことを言います。
紫外線や外部刺激によってメラニン生成がなされ、メラニン色素が黒ずんだ後はゆっくり時間をかけて元の肌の色へと戻っていきます。この新陳代謝が乱れることによって古い角質がはがれ落ちなくなったり、メラニン色素が沈着したままになって肌にシミや黒ずみができてしまいます。

そしてホルモンバランスが乱れると肌のターンオーバーが正常に行われなくなります。
ホルモンバランスが崩れると、生理不順に陥ったり、体毛が濃くなったり、冷え性、感情のコントロールが効かなくなったり、様々な影響が出てきます。

ビキニラインの黒ずみをケアする方法としては、まずこれ以上黒ずみを悪化させないこと。強い刺激や炎症を避け、肌に優しい下着を身につけるようにしたり、ホルモンバランスを良くするために健康を保ったり、正しい生活・体のケアを施すようにしましょう。

また肌のターンオーバーを高める化粧品を使うことによって美肌効果を高める方法もあります。ビキニラインの黒ずみはすぐに治るものではありませんが、化粧品よってターンオーバーを高めて黒ずみを早くなくすことはできます。しかし化粧品を使っても黒ずみの原因となる摩擦や炎症をなくさない限りはいつまで経っても改善しませんので、まずはそこから改善していきましょう。

また、女性のワキガを治すにはまず病院で診てもらうのが一番早いかもしれません。
一生懸命スプレーしたり、化粧品を塗ったり、食生活を変えたりしても、体の中に何か原因がある場合は女性のワキガは解決しません。
どこにワキガの原因があるかを突き止めて、確実な治療をしなければ女性のワキガが治ることはありません。
まずは専門知識の持っているお医者さんに診てもらい、自分でインターネットなどで情報を収集して、女性のワキガに対して対処していきましょう。

女性ワキガを改善していこう